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ブレーカーを落とすと電気代の節約になる?

電気代と言えば待機電力について知らないと大きな損をしてしまいます。
待機電力とはコンセントが刺さっているだけで流れてしまう電気のことです。

 

コンセントが刺さっている電気機器を見ると、小さいランプが光っていることがありますよね。その分電気が流れていて、お金が無駄にかかってしまうということです。

 

その代表格としてブレーカーも挙げられます。

 

電気会社は過電流を防ぐためにブレーカーがあるのであって、あまり入れたり切ったりはしない方が良いとも言われていますが、節約になるとの意見が一般的のようです。

 

では、具体的にはどのようにブレーカーを切れば節約につながるのでしょうか。
注意点を踏まえて説明します。

 

状況に応じてブレーカーを切る

ブレーカーを落とすと困るものがあります。
それは冷蔵庫です。
ということで、すべてのブレーカーを落とさず、使っていない部屋を中心にブレーカーを落とすようにしましょう。一人暮らしでは使っていない部屋もあったりします。状況に応じて切ると良いでしょう。

 

こまめに入れたり切ったりしてはいけない

エアコンや冷蔵庫に関しては電源が入った後の電力が大きいです。そのためブレーカーを入れたり切ったりすると、その分電力を余分に消耗してしまうこともあります。

 

また、エアコンに関しては保温されていない状況からスイッチを入れると故障するケースがあるとのこと。このようなことからエアコンを使う場合は、ブレーカーを入れた後にも一日ほど時間をおく必要があるようです。

 

 

以上、ブレーカーを落とすことに関する節約の仕方をご説明しました。
注意事項も意識して、電気代の節約に役立ててください。

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